SNS採用代行とは?任せられる業務範囲・費用相場・選び方まで解説

「SNS採用を始めたいものの、社内に運用できる人がいない」「代行会社にどこまで任せられるのか、費用はいくらかかるのかわからない」といった悩みから、SNS採用代行を検討している企業もあるでしょう。

SNS採用代行は、InstagramやTikTokなどを活用した採用向けのSNS運用を、外部の専門会社に委託できるサービスです。戦略設計からコンテンツの企画・撮影、投稿、効果測定まで、幅広い業務を依頼できます。

この記事では、100社以上のSNS運用代行実績を持つbutartの知見をもとに、SNS採用代行に任せられる業務範囲や費用相場、自社運用との違い、代行会社の選び方を解説します。SNS採用代行を利用すべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

SNS採用代行とは?SNS運用代行・採用代行(RPO)との違い

SNS採用代行は、一般的なSNS運用代行や採用代行(RPO)とは、目的や支援する業務の範囲が異なります。自社に必要なサービスを選ぶためにも、それぞれの特徴や違いを確認していきましょう。

SNS採用代行の特徴

SNS採用代行では、InstagramやTikTok、X、YouTubeなどを活用し、採用につながる情報発信を支援します。対応する業務範囲は代行会社によって異なり、戦略設計から企画・撮影・投稿・効果測定まで一括で依頼できるケースもあれば、企画や分析など一部の業務のみを任せることも可能です。

また、運用を代行するだけでなく、将来的な自社運用に向けて、社内の運用体制づくりまで支援するサービスもあります。依頼する際は、自社で対応する業務と外部に任せる業務を整理したうえで、必要な支援を受けられる代行会社を選ぶことが大切です。

SNS運用代行(集客・販促目的)との違い

集客・販促を目的としたSNS運用代行では、商品やサービスの認知拡大から、問い合わせや購入につなげるための情報発信を支援します。一方、SNS採用代行は、企業や仕事について知ってもらい、興味や応募につなげることが目的です。

両者では、運用の目的だけでなく、発信する内容や成果指標にも違いがあります。

比較軸SNS採用代行SNS運用代行(集客・販促目的)
目的企業認知・応募獲得・採用商品・サービスの認知拡大・集客・購入
主な成果指標プロフィールアクセス・採用ページへの遷移・応募数・採用数リーチ数・Webサイトへの流入・問い合わせ数・購入数
主な発信内容社員紹介・仕事内容・職場の雰囲気・企業文化商品・サービス紹介・キャンペーン・お役立ち情報

投稿の企画や制作、効果測定など共通する業務はありますが、「誰に何を伝え、どのような行動につなげるか」が異なるため、運用の方向性も変わります。SNS採用を依頼する場合は、採用目的の運用実績があるかも確認するとよいでしょう。

採用代行(RPO)・求人媒体との違い

採用代行(RPO)は、求人票の作成や応募者対応、面接日程の調整など、採用に関するさまざまな業務を外部に委託できるサービスです。採用プロセスを幅広く支援するRPOに対し、SNS採用代行では、SNSを活用した企業の認知拡大や応募につなげるための情報発信が中心となります。

求人媒体は、求人情報を掲載し、仕事を探している求職者から応募を募るために活用されます。一方、SNSは仕事内容や社員、職場の雰囲気などを継続的に発信できるため、すぐに転職を考えていない層との接点もつくりやすいのが特徴です。

RPO・求人媒体・SNS採用代行は、それぞれ担う役割が異なります。求人媒体で応募を募りながらSNSで企業への認知や理解を広げるなど、目的に応じて組み合わせることも可能です。

SNS採用代行のニーズが高まっている背景

SNS採用代行が活用される背景には、求職者の情報収集方法や採用環境の変化に加え、SNSを自社で継続的に運用する難しさがあります。ここでは、SNS採用代行のニーズが高まっている背景を詳しく解説します。

求職者がSNSで企業情報を確認する機会が増えている

SNSは、求職者が企業について知るための情報収集手段の一つです。求人票だけでは伝わりにくい職場の雰囲気や社員の様子、日々の仕事などを、写真や動画で届けられる点に特徴があります。

採用に関する情報をSNSでも発信すれば、求職者が企業や仕事について知る接点が増え、興味を持つきっかけにもつながるでしょう。

求人媒体・人材紹介以外の採用チャネルも求められている

求人媒体や人材紹介は、転職意欲が比較的高い求職者との接点をつくりやすい採用手法です。一方、SNSは日常的な情報収集にも利用されているため、転職活動を本格的に始めていない層にも企業を知ってもらうきっかけをつくれます。

求人媒体や人材紹介に加えてSNSを活用すれば、これまで接点を持ちにくかった層にも採用情報を届けられ、求職者との接点を広げることが可能です。

自社運用が続かない3つの理由

自社でSNS運用を始めたものの、継続が難しくなる企業もあります。運用が続かなくなる理由として、主に次の3つが挙げられます。

・投稿の企画・準備に時間がかかる
・撮影の時間を確保できない
・継続的に投稿するネタが見つからない

SNS採用では、継続的な情報発信が求められます。通常業務と並行して企画や撮影の時間を確保できず、社内だけでは継続的な運用が難しくなることもあります。こうした理由から、運用代行の利用を検討する企業もあります。

SNS採用代行に任せられる業務範囲

SNS採用代行では、運用方針の策定から実際の投稿、その後の効果測定まで、さまざまな業務を依頼できます。ここでは、主な業務や支援内容を5つに分けて紹介します。

採用戦略・アカウント設計

SNSの運用を始める前に行うのが、採用したい人物像の明確化や、利用するSNS・発信内容・アカウントの運用方針の策定です。「誰に・何を届けるのか」を整理しておくことで、その後のコンテンツ企画や投稿にも一貫性を持たせやすくなります。採用ターゲットや発信方針がずれていると、投稿を重ねても狙った層に届きにくくなるため、運用開始前に整理しておくことが重要です。

コンテンツ企画・撮影・投稿制作

SNS採用代行では、投稿テーマの企画から社員インタビューや職場風景などの撮影、動画編集、キャプションの作成まで依頼可能です。動画コンテンツの場合は、構成や台本の作成、撮影当日の進行なども支援内容に含まれることがあります。

投稿代行・コメント/DM対応

制作したコンテンツの投稿やスケジュール管理に加え、投稿後のコメントやDMへの対応を依頼できる場合もあります。採用に関する質問への返信や応募方法の案内など、求職者とのやり取りをサポートしてもらえる点も特徴です。

コメントやDMへの対応範囲はサービスによって異なるため、企業側で対応する内容とあわせて確認しましょう。

効果測定・改善レポート

SNS運用の結果を定期的に確認し、レポートとしてまとめる業務も依頼できます。プロフィールへのアクセス数や採用ページへの遷移、応募数などを分析することで、どの投稿が求職者の行動につながったのかを把握し、今後の企画や運用方針にも反映できるでしょう。

SNS広告運用・採用ページ制作などのオプション

SNSアカウントの運用だけでなく、SNS広告の運用や採用ページの制作、自社運用への移行支援まで依頼できるケースもあります。通常の投稿とSNS広告を組み合わせれば、アカウントをまだ知らない層にも採用情報を届けやすくなるでしょう。

さらに、SNSから採用ページへの導線を整えておくと、企業に興味を持った求職者が仕事内容や募集要項を確認し、応募を検討する流れもつくりやすくなります。

SNS採用代行の費用相場

SNS採用代行の主な料金体系には、「月額固定型」や「成果報酬型」があります。ここでは、それぞれの特徴と、採用単価をもとに費用を比較する方法を解説します。

月額固定型の費用相場

月額固定型とは、毎月一定の料金を支払ってSNS運用を依頼する料金体系です。費用は月額10万〜50万円程度が一つの目安とされていますが、投稿本数や撮影回数、動画制作の有無、依頼する業務範囲などによって異なります。

たとえば、投稿作業を中心に依頼する場合と、戦略設計から企画・撮影・投稿・効果測定まで一括で任せる場合では、必要な費用も変動します。料金は業務範囲や投稿本数によって異なるため、依頼したい内容を整理したうえで見積もりを確認しましょう。

成果報酬型の仕組みと注意点

成果報酬型とは、応募や面談、採用など、あらかじめ設定した成果が発生した場合に費用を支払う料金体系です。費用は成果地点によって異なり、応募1件あたり数万円、採用1名あたり数十万円といった水準で設定されているケースがあるとされています。

月額固定型と比べて固定費を抑えられるケースがある一方、成果件数によって支払総額が変動する点には注意が必要です。契約前には、主に以下の項目を確認しておきましょう。

・何を成果として料金が発生するのか
・成果1件あたりの料金はいくらか
・初期費用や月額費用が別途発生するか
・SNSアカウントの運用がどこまで含まれるか

成果件数が増えると支払総額も増えるため、想定する応募数や採用人数をもとに費用を試算しておくと、月額固定型との比較がしやすくなります。また、成果報酬の対象となる業務とSNSアカウントの運用支援が別契約になっている場合もあるため、料金だけでなく支援範囲まで確認することが必要です。

費用は「採用単価」に換算して比較する

SNS採用代行の費用を比較する際は、月額料金だけでなく「採用単価」も確認しましょう。採用単価とは、採用活動にかかった費用を採用人数で割って算出する、1名あたりの採用費用です。

たとえば、月額20万円のSNS採用代行を6か月間利用したと仮定すると、総額は120万円です。期間中に1名を採用した場合は120万円、2名の場合は60万円が1名あたりの採用単価となります。人材紹介と比較した試算例は、次のとおりです。

採用手法試算条件1名採用した場合の採用単価
人材紹介年収500万円×手数料35%=175万円約175万円
SNS採用代行月額20万円×6か月=120万円(期間中に1名採用した場合)120万円

この試算では、人材紹介の手数料を採用者1名につき理論年収の35%と仮定しています。SNS採用代行は採用人数が増えるほど、1名あたりの採用単価が下がります。ただし、SNS採用代行は採用の成否にかかわらず月額費用が発生する一方、人材紹介は採用が決まった際に費用が発生するなど、料金の仕組みが異なります。

そのため、単純に金額だけを比べるのではなく、想定する採用人数や運用期間、料金が発生する条件などを踏まえて比較することが必要です。

自社運用とSNS採用代行はどちらを選ぶべきか

SNS採用を自社で運用するか、代行会社に依頼するかは、採用の目的や社内の運用体制によって異なります。ここでは、自社運用とSNS採用代行がそれぞれどのような企業に向いているのか、代行を利用する際の企業側の役割とあわせて解説します。

自社運用が向いている企業の特徴

・SNS運用を担当する社員と業務時間を確保できる
・企画・撮影・編集などを社内で対応できる
・撮影や情報提供に協力できる社員がいる
・投稿後の数値を確認し、企画や運用方針を見直せる
・中長期的にSNSを採用チャネルとして活用したい

こうした体制を整えられる場合は、代行会社に依頼せず、自社で運用を続けることも可能です。実際に働く社員が企画や発信に関わることで、仕事内容や職場の雰囲気を具体的に伝えやすいというメリットもあります。

また、外部への委託費用を抑えられる一方、企画や撮影、投稿、効果測定などを担当する社員の工数は必要です。自社運用を選ぶ際は、通常業務と両立できる運用体制を確保できるかも確認しておきましょう。

代行が向いている企業の特徴

・SNS運用を担当する社員や業務時間を確保できない
・企画・撮影・編集などのノウハウが社内に不足している
・自社運用では継続的な投稿が難しい
・効果測定や分析まで社内で対応するのが難しい
・戦略設計からコンテンツ制作までまとめて任せたい

SNS採用代行を利用すれば、戦略設計や企画、撮影、投稿、効果測定など、専門的な知識や工数が必要な業務を外部に任せられます。SNS運用に必要な人員や時間を確保するのが難しい企業にとって、社内の負担を抑えながら継続的な運用体制を整えやすい点が大きなメリットです。

代行を利用する際に企業側が担う役割

SNS採用代行を利用する場合も、企業側の協力は欠かせません。仕事内容や職場の雰囲気、社員の人柄などを具体的に発信するには、社内からの情報共有や撮影への協力が必要です。撮影や情報提供に必要な社内協力を得にくい場合、出演者の自然な表情や言葉を引き出しにくくなり、コンテンツから職場の雰囲気や社員の人柄が伝わりにくくなることもあります。

代行会社と連携して運用を進めるうえで、企業側が担う主な役割は以下のとおりです。

・仕事内容や職場に関する情報の共有
・出演する社員の選定や撮影への協力
・発信内容や方向性に関する意思決定

社内の担当者を決め、代行会社と連携できる体制を整えておくと、運用を進めやすくなります。すべてを代行会社に任せるのではなく、企業側も必要な情報を共有しながら一緒に運用していくことがポイントです。

SNS採用代行の選び方5つのポイント

SNS採用代行は、対応できる業務や得意とする業界、採用実績などが会社によって異なります。自社に合った依頼先を選ぶためには、料金だけでなく、実績や支援内容まで比較することが大切です。ここでは、代行会社を選ぶ際に確認したい5つのポイントを解説します。

①採用に関する知見・実績があるか

SNS採用代行を選ぶ際は、再生数やフォロワー数だけで判断せず、応募や採用につながった実績まで確認することが大切です。あわせて、採用ターゲットに応じた企画や媒体選定、応募までの導線を設計できるかも判断材料になります。

商談では、過去の支援事例について、運用期間や応募数、面談数、採用数、採用単価などの具体的な成果まで確認しておくと、採用目的のSNS運用に必要な知見や実績があるかを判断しやすくなるでしょう。

②自社に近い業界・ターゲットでの支援実績があるか

採用実績の有無だけでなく、自社に近い業界や職種、採用ターゲットでの支援経験があるかも確認したいポイントです。業界や採用する人材によって、適した企画や発信内容は異なります。

過去の事例を見る際は、業界だけでなく、募集職種や新卒・中途・アルバイトなどの採用区分にも注目すると、自社に近い条件での支援経験があるかを判断しやすくなります。自社に近い条件での支援実績があれば、企画や運用方針を検討する際の参考になります。

③採用ターゲットに合ったSNSを選定しているか

SNS採用では、採用ターゲットや募集職種、発信したい内容に合わせて媒体を選ぶ必要があります。それぞれの特徴を踏まえると、次のような使い分けが考えられます。

・TikTok:ショート動画を活用し、若年層への認知を広げたい場合に活用しやすい。社員の人柄や職場の雰囲気などを動画で伝える際にも適している
・Instagram:写真や動画を使って、仕事内容や社員、職場の様子などを継続的に発信しやすい。会社説明会やインターン、社内イベントなど幅広い情報を掲載できる
・YouTube:社員インタビューや会社紹介など、仕事内容や企業の魅力を詳しく伝えたい場合に活用できる。ショート動画の掲載先として利用する方法もある
・X:採用情報やイベント情報、社内の様子などをタイムリーに発信しやすく、企業を知ってもらう接点づくりに活用できる

特定のSNSを提案された場合は、媒体の特徴だけでなく、自社の採用ターゲットや募集職種に適している理由まで確認するようにしましょう。

④SNSから応募までの導線を設計できるか

SNS採用では、情報を発信するだけでなく、興味を持った求職者を応募につなげる導線も必要です。SNSから採用ページやIndeedなどの求人媒体へ誘導し、仕事内容や募集要項を確認したうえで応募できる流れを設計します。SNSの運用だけでなく、応募までの導線を含めて設計できるかどうかは、代行会社によって異なります。

そのため、SNS運用に加えて、求人媒体の運用や採用ページまで含めて提案できるかも、代行会社を選ぶ際の判断材料の一つです。複数の会社に依頼する場合は、SNSと求人情報で訴求内容にずれが生じないよう、連携方法も確認しておきましょう。

⑤支援体制・契約条件が明確か

代行会社を選ぶ際は、実際の支援体制や契約条件についても確認が必要です。特に、次の3点を確認しておくと、依頼後の認識のずれを防ぎやすくなります。

・撮影体制:誰が撮影するのか、訪問撮影の可否や回数、撮影費用が料金に含まれているか、企業側で用意するものは何か
・レポート:応募数やプロフィールへのアクセス数など、どの指標を分析し、次の企画や運用方針にどう反映するか
・契約条件:料金に含まれる業務範囲や最低契約期間、追加料金、解約条件

将来的に自社運用への切り替えを考えている場合は、ノウハウの共有や引き継ぎ支援の有無も確認しておきたいポイントです。

SNS採用は、一定期間の継続的な運用を前提とするケースもあります。契約前に支援範囲や料金、運用体制、成果が出るまでの見通しについて具体的な説明を受け、自社が求める支援内容と合っているかを比較したうえで依頼先を選びましょう。

SNS採用の代行はbutartへ(100社以上のSNS運用代行実績)

butartは、100社以上のSNS運用代行で培った知見を活かし、採用向けのSNS運用を支援しています。戦略設計から撮影、投稿制作、効果測定まで一貫して対応し、企業側の負担を抑えながら運用できる体制を整えています。料金は業務範囲や投稿本数によって異なります。

これまでの採用支援では、SNS運用と求人媒体やSNS広告を組み合わせ、面談や応募の増加につながったケースもあります。成果は業種や採用ターゲット、運用内容によって異なります。

SNS採用では、企業ごとの採用課題やターゲットに合わせて、媒体や発信内容、応募までの導線を設計することが重要です。butartでは、SNS運用だけでなく、採用につなげるための戦略設計から運用まで一貫してサポートしています。

SNSを活用した採用を検討している方は、butartの採用SNS支援(https://recruitsns.manus.space)へお気軽にご相談ください。SNS運用代行に関する全般的なご相談も承っています。

まとめ|SNS採用代行は「任せる範囲」と「役割分担」を明確に

SNS採用代行を検討する際は、次のポイントを確認しておきましょう。

・SNS採用代行は、採用を目的としたSNS運用を外部の専門会社に委託するサービスで、集客向けのSNS運用代行とは重視する目的や指標が異なる
・戦略設計から企画・撮影・投稿、コメント対応、効果測定まで依頼できる業務は幅広く、対応範囲は代行会社によって異なる
・料金体系には月額固定型や成果報酬型があり、金額だけでなく採用単価に換算して人材紹介などほかの採用手法と比較することも判断材料になる
・代行を利用する場合も、社内からの情報共有や撮影への協力、発信内容に関する意思決定など、企業側の対応が必要
・代行会社を選ぶ際は、採用実績や自社に近い業界・ターゲットでの支援経験、媒体選定、応募までの導線、支援体制や契約条件まで確認する

SNS採用代行を活用する際は、すべてを外部に任せるのではなく、自社で担う役割と依頼する業務をあらかじめ整理しておくことがポイントです。SNSを活用することで、求人媒体だけでなく、転職活動を本格的に始める前の層にも企業を知ってもらう接点をつくれます。自社だけで継続的な運用体制を整えるのが難しい場合は、専門会社への依頼も選択肢になります。

butartでは、100社以上のSNS運用代行実績をもとに、企業ごとの採用課題やターゲットに合わせたSNS運用を支援しています。SNS採用の進め方や運用体制にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

山口 裕生

株式会社but art 代表取締役社長 山口 裕生
京都大学を卒業、大手人材会社を経てD2Cアパレルベンチャーを創業メンバーとして参画。
数多くのブランドを0から立ち上げSNS、ライブ配信などを駆使してグロースをしてきた。

大手企業~中小企業まで100社以上のSNS運用代行、内製化支援実績を持ち、自治体主催のSNSセミナー講師も務めるなど研修にも力を入れている。