「採用動画を作りたいが、何から始めればよいかわからない」「制作にはどのくらいの費用がかかるのだろう」とお悩みではありませんか。採用動画は、求人票や写真だけでは伝えきれない仕事の様子や職場の雰囲気を伝えられる手段として、多くの企業で活用されています。
本記事では、採用動画の種類や作り方、費用相場、成果につなげるポイントをわかりやすく解説します。あわせて、動画を採用活動で効果的に活用するための考え方や運用のポイントについても紹介します。
採用動画とは?採用活動で動画が重視される理由

採用動画とは、企業が採用活動を目的に制作・配信する動画のことです。会社紹介や社員インタビュー、仕事紹介などさまざまな形式があり、採用サイトや会社説明会、SNSなどで活用されています。
採用動画には、主に次の3つの役割があります。
・認知拡大:自社を知らない求職者との接点をつくる
・応募促進:仕事内容や職場の雰囲気を伝え、応募を後押しする
・ミスマッチ防止:入社前後のギャップを減らし、早期離職の防止につなげる
目的によって適した動画の内容や配信方法は異なるため、まずは「何のために制作するのか」を明確にすることが大切です。
採用活動で動画が重視される理由
採用動画が採用活動で活用される背景には、主に次の3つがあります。
・求職者の情報収集がテキストから動画・SNSへ広がっている
・求人票や写真だけでは伝えきれない情報がある
・中小企業でも自社の魅力を伝えやすい
近年では、企業のホームページだけでなく、YouTubeやInstagramなどを確認したうえで応募を検討する求職者も増えています。仕事内容や職場の雰囲気、社員の働く様子は、文章や写真だけでは十分に伝えきれません。動画を活用することで、企業への理解が深まり、応募前に働くイメージを持ってもらいやすくなります。
また、採用動画は知名度の高い企業だけのものではありません。中小企業でも、自社の魅力や働く環境を具体的に伝えられるため、企業理解を促す手段として活用されています。
採用動画の種類6つ|目的別の使い分け

採用動画にはさまざまな種類があり、それぞれ役割や向いている活用シーンが異なります。認知拡大を目的とした動画もあれば、応募を後押ししたり、入社後のミスマッチを防いだりする動画もあります。
期待する効果によって、適した動画の種類は異なるため、まずは採用動画の特徴を知り、自社の採用課題や目的に合った形式を選びましょう。
ここでは、代表的な6種類の採用動画と、それぞれの特徴や活用シーンを紹介します。
会社紹介・コンセプトムービー
会社の理念や事業内容、企業の世界観を伝える採用動画です。採用サイトのトップページや会社説明会の冒頭など、企業を初めて知る求職者との接点で活用されることが多くあります。
企業のブランドイメージを印象づけやすい一方で、仕事内容や社員の雰囲気までは伝わりにくいため、社員インタビュー動画などと組み合わせて活用すると効果的です。
社員インタビュー動画
社員が入社理由や仕事内容、仕事のやりがいなどを語る、採用動画の中でも定番の形式です。実際に働く社員の言葉を通して、職場の雰囲気や働くイメージを伝えられます。
質問項目をあらかじめ決めておけば制作しやすく、初めて採用動画を制作する企業にも取り入れやすい形式です。
仕事紹介・1日密着動画
社員の1日の仕事の流れや業務内容を紹介する動画です。出社から退社までの様子を追うことで、求職者は入社後の働き方を具体的にイメージしやすくなります。
現場職や技術職など、仕事内容を実際に見てもらうことが重要な職種と相性が良く、比較的内製しやすい点も特徴です。
座談会・社風紹介動画
社員同士の対話を通じて、職場の雰囲気や人間関係を伝える動画です。複数人で会話する形式のため、社員同士の関係性や普段の様子が伝わりやすくなります。
「入社の決め手」や「入社前後で感じたギャップ」などをテーマにすると、求職者が知りたい情報を届けやすくなります。
縦型ショート動画(TikTok・Instagramリール・YouTubeショート)
1分前後の縦型動画で、SNSでの発信を前提とした形式です。短時間で視聴できるため、企業をまだ知らない求職者との接点づくりにも活用されています。
1本あたりの制作負担を抑えやすく、継続的に情報発信しやすい点も特徴です。採用SNSと組み合わせることで、企業を知ってもらう機会を増やせるでしょう。
会社説明会・内定者フォロー動画
会社説明会の内容や内定者向けのメッセージを動画化した形式です。同じ説明を繰り返す手間を減らせるだけでなく、選考中や内定後のフォローにも活用できます。
一度制作すれば繰り返し利用できるため、採用担当者の負担軽減にもつながります。
採用動画の効果・メリット

採用動画は、企業の魅力を伝えるだけでなく、採用活動にもさまざまな効果をもたらします。代表的なメリットは次の3つです。
・母集団形成につながる
・ミスマッチや早期離職の防止につながる
・採用業務を効率化できる
それぞれの効果について詳しく見ていきましょう。
母集団形成につながる
採用動画は、企業を知るきっかけを増やし、応募につながる接点を広げられる点がメリットです。採用サイトだけでなく、SNSや動画配信サービスなど複数のチャネルで活用できるため、自社を知らなかった求職者にも情報を届けやすくなります。応募を検討する人が増えることで、母集団形成にもつながるでしょう。
ミスマッチや早期離職を防ぎやすくなる
採用動画は、求職者が応募や入社を判断するための材料を提供できる点もメリットです。企業への理解が深まった状態で選考に進めるため、入社後のギャップを減らしやすくなります。結果として、採用のミスマッチや早期離職の防止にもつながるでしょう。
採用業務を効率化できる
採用動画は、会社概要や仕事内容など、繰り返し案内する内容を効率よく伝えられます。一度制作すれば、説明会や面談などさまざまな場面で活用できるため、採用担当者の負担軽減にも役立ちます。削減できた時間を候補者とのコミュニケーションや選考に充てられることもメリットです。
採用動画の作り方6ステップ

採用動画は、目的を整理してから企画・制作・公開まで順番に進めることで、より効果を発揮しやすくなります。
制作の流れは次の6ステップです。
STEP1:目的を明確にする
STEP2:伝えたい魅力を整理する
STEP3:配信先と動画の形式を決める
STEP4:構成を作成する
STEP5:撮影・編集を行う
STEP6:公開・活用する
それぞれのステップについて詳しく解説します。
STEP1:目的を明確にする
まずは、「誰に」「何を伝え」「どのような行動につなげたいのか」を整理しましょう。例えば、企業の認知拡大を目的とするのか、応募意欲を高めたいのか、入社後のミスマッチを減らしたいのかによって、動画の内容や構成は変わります。1本の動画に複数の目的を盛り込むのではなく、一つに絞ることで、伝えたい内容が明確になり、視聴者にも伝わりやすくなります。
STEP2:伝えたい魅力を整理する
目的が決まったら、動画で伝える自社の魅力を整理します。社員に「入社した理由」や「働き続けている理由」をヒアリングすることで、求職者に伝えるべき内容が見えてきます。経営者や採用担当者とは異なる視点から魅力が見つかることもあるため、現場の声も参考にしながら、自社ならではの魅力を明確にしましょう。
STEP3:配信先と動画の形式を決める
動画は、配信先に合わせて形式を決めることが大切です。例えば、採用サイトに掲載する場合は比較的長めの動画、SNSで発信する場合は縦型のショート動画など、媒体によって適した長さや画角は異なります。配信先を先に決めておくことで、動画の種類や演出、撮影の方向性も定めやすくなるでしょう。
STEP4:構成を作成する
伝える内容が決まったら、視聴者が最後まで見やすい構成を考えます。冒頭で興味を引き、その後に伝えたい内容を展開し、最後に応募や会社説明会への参加など次の行動につながる流れを意識すると、動画の目的も伝わりやすくなります。インタビュー形式の場合は、求職者からよく寄せられる質問を取り入れることで、知りたい情報を伝えやすくなるでしょう。
STEP5:撮影・編集を行う
撮影では、映像だけでなく音声の聞き取りやすさにも配慮しましょう。スマートフォンでも撮影できますが、必要に応じてマイクを活用すると、視聴しやすい動画に仕上がります。また、SNSでは音声を出さずに視聴する人も多いため、字幕を付けると内容が伝わりやすくなります。編集では、冒頭を簡潔にまとめたり不要な場面をカットしたりすることで、最後まで視聴されやすい動画に仕上げていきましょう。
STEP6:公開・活用する
動画は公開した後の活用方法も重要です。
採用サイトへの掲載に加え、求人票やスカウトメール、会社説明会など、求職者との接点で活用することで、より多くの人に動画を見てもらえます。採用フローの中に動画を組み込むことで、企業理解を深めてもらいやすくなり、応募意欲の向上にもつながるでしょう。
採用動画の費用相場|外注と内製でどう変わる?

採用動画の制作費用は、動画の種類や依頼先、制作方法によって大きく異なります。制作会社へ外注する方法だけでなく、スマートフォンや編集ツールを活用して内製する方法もあり、予算や目的に応じて選ぶことが大切です。ここでは、外注する場合の費用相場と、内製する場合の費用や必要な機材について解説します。
動画の種類別|外注する場合の費用相場
採用動画を制作会社へ依頼する場合の費用相場は、動画の種類によって異なります。一般的な目安は次のとおりです。
| 動画の種類 | 費用相場 |
| 社員インタビュー動画 | 10万〜50万円程度 |
| 会社紹介動画 | 30万〜100万円程度 |
| コンセプトムービー(企画・演出重視) | 100万〜300万円程度 |
| 縦型ショート動画 | 1本あたり数万〜30万円程度 |
実際の費用は、企画内容や撮影日数、出演者の人数、編集内容などによって変動します。また、企画や台本を自社で準備したり、複数本をまとめて撮影したりすることで、制作費を抑えられる場合もあります。依頼先によって料金や対応範囲は異なるため、複数社から見積もりを取り、内容を比較したうえで検討するとよいでしょう。
内製で始める場合に必要な機材・編集ツール
できるだけ費用を抑えて採用動画を制作したい場合は、スマートフォンを使った内製も選択肢の一つです。初めから高価な機材をそろえなくても、次のような機材があれば撮影を始められます。
・スマートフォン(iPhoneなど)
・スマホ用ジンバル
・ワイヤレスマイク
編集は、CanvaやCapCut、SNSアプリの編集機能など、無料または低価格のツールでも対応できます。一方で、照明機材や一眼レフカメラは、制作する動画の内容や目的に応じて導入を検討すれば十分です。まずは身近な機材で撮影を始め、運用しながら必要な機材を追加していくことで、初期費用を抑えながら継続しやすい制作体制を整えられるでしょう。
効果的な採用動画を作るコツとよくある失敗

採用動画は、機材や編集技術だけで成果が決まるものではありません。求職者が知りたい情報をどのように伝えるかや、制作・運用の進め方によって、応募につながりやすさは変わります。ここでは、採用動画を制作する際に押さえておきたいポイントと、よくある失敗例、その対処法を紹介します。
採用動画で意識したい3つのポイント
求職者目線で内容を考える
採用動画では、企業が伝えたいことだけでなく、求職者が知りたい情報を盛り込むことが大切です。
理念や事業内容に加え、「どのような人が働いているのか」「1日の仕事の流れ」「職場の雰囲気」など、実際に働くイメージが持てる内容を意識しましょう。
テーマに迷った場合は、面接でよく寄せられる質問を参考にすると、求職者の関心に沿った内容を整理しやすくなります。
ありのままの職場の様子を伝える
採用動画では、演出を加えすぎるよりも、普段の職場の様子や社員が働く姿を自然に伝えることが大切です。
やりがいだけでなく、仕事の進め方や日々の業務の様子も紹介することで、入社後の働くイメージを持ってもらいやすくなります。実際の職場とのギャップを減らすためにも、過度な演出は避け、普段の雰囲気が伝わる内容を意識しましょう。
最後まで視聴してもらいやすい構成を意識する
採用動画は、最後まで視聴してもらえるよう、長さや構成を工夫することも大切です。
一般的な採用動画は2〜3分程度、ショート動画は1〜2分程度を目安にするとよいでしょう。また、冒頭で伝えたい内容や見どころを示すことで、最後まで視聴されやすくなります。情報を詰め込みすぎず、伝えたい内容を絞ることも、分かりやすい動画につながります。
よくある失敗4パターンと対処法
採用動画の制作では、次のような失敗がよく見られます。それぞれのポイントを押さえ、事前に対策を考えておきましょう。
演出にこだわりすぎる
演出にこだわりすぎると、実際の職場とのギャップが生まれ、入社後のミスマッチにつながる恐れがあります。
見栄えだけを重視するのではなく、社員が働く様子や職場の雰囲気を伝え、自社らしさが感じられる内容を意識しましょう。
出演者の変更を想定していない
採用動画は長期間公開されることが多く、出演した社員が退職した場合は、動画の差し替えや公開停止が必要になることがあります。出演前に同意を得ておくことに加え、一人の社員だけが中心にならない内容にしておくと、出演者が変わった場合も対応しやすくなるでしょう。
1本に時間や費用をかけすぎる
1本の動画に時間や費用をかけすぎると、継続的な動画制作が負担になり、その後の発信が続かなくなることがあります。採用活動では、定期的に情報を発信することも大切です。無理なく制作を続けられる体制を整え、継続しやすい企画や運用方法を取り入れましょう。
人事部門だけで進めてしまう
人事部門だけで企画や内容を決めると、実際の仕事の進め方や現場の声が十分に反映されないことがあります。企画段階から現場社員にも協力してもらい、撮影にも参加してもらうことで、求職者が働く姿を具体的にイメージしやすい動画につながります。
作って終わりにしない|採用動画を成果につなげる活用方法

採用動画は、制作しただけで応募につながるとは限りません。動画をどのような場面で活用し、求職者との接点を増やしていくかまで考えることが重要です。採用サイトや会社説明会、面接・面談など、それぞれの場面に合わせて活用することで、動画の効果をより高められます。
特にSNSで活用する場合は、動画を投稿するだけでは十分な成果につながりにくいことがあります。継続的な発信を通じて企業を知ってもらい、興味を持った求職者が企業理解を深められる導線を設計することが大切です。
butartでは、面接や面談などで接点を持った求職者の志望度を高めるコンテンツとして採用動画を活用することを基本としています。一方で、SNSを通じて認知を広げたい場合は、社員の1日密着や仕事紹介など、求職者が興味を持ちやすい企画を継続的に発信できる運用をご提案しています。
また、1本の動画だけで完結させるのではなく、ショート動画を継続して発信することで、応募前から企業の雰囲気や働くイメージを伝えやすくもなります。求人媒体や企業サイトをきっかけに企業名で検索した求職者がSNSアカウントを見るケースもあるため、採用動画と採用SNSを組み合わせて運用することが、応募前の企業理解や志望度の向上につながるでしょう。
採用動画の制作だけでなく、その後の運用まで見据えて取り組むことで、採用活動全体の成果につながりやすくなります。採用動画や採用SNSの活用方法にお悩みの方は、butartへぜひご相談ください。企業ごとの採用課題に合わせて、企画・制作から運用まで一貫してサポートいたします。
採用動画の成功事例

採用動画の成果は、映像のクオリティだけで決まるものではありません。求職者が知りたい情報を分かりやすく伝え、応募につながる導線まで設計することが重要です。ここでは、成果につながる採用動画の共通点と、butartが支援した事例を紹介します。
成果につながる採用動画の共通点
採用動画で成果につながっている企業には、いくつかの共通点があります。派手な演出や高品質な映像を制作することよりも、求職者が知りたい情報を分かりやすく伝え、応募につながる導線を設計していることが大切です。
主なポイントは次のとおりです。
・冒頭で「誰が・何について話す動画なのか」が分かる構成になっている
・社員の自然な表情や率直な言葉を通して、職場の雰囲気や企業文化が伝わる
・仕事の魅力だけでなく、大変な部分や働く上でのリアルな情報にも触れている
・採用サイトや応募ページへスムーズに進める導線が設計されている
これらは、企業規模や業種を問わず取り入れやすい工夫です。
butartが支援した採用動画の事例
ここでは、butartが採用動画を活用した採用支援を行った事例をいくつかご紹介します。
・解体業のA社:求人媒体への掲載だけでは思うような成果が得られませんでしたが、仕事内容が伝わる短尺の採用動画広告へ切り替えたことで、約22万円・20日間で5名の応募を獲得しました。
・建設業のB社:採用動画とSNSを活用した情報発信により、約59万円で8名の応募を獲得し、課題だった若手人材の採用につながりました。
・レンタカー業のC社:待遇を変更することなく、仕事の魅力や職場の雰囲気を動画で分かりやすく伝えたことで、採用単価約21万円で正社員採用を実現しました。
・運送業のD社:女性ドライバーが活躍する様子や働きやすい職場環境を動画で発信したことで女性からの応募が増え、女性人材の採用につながりました。
これらの事例に共通しているのは、条件や待遇だけを訴求するのではなく、動画を通じて仕事内容や職場の雰囲気、働く人の姿を具体的に伝えていることです。求職者が応募前に企業への理解を深め、実際に働くイメージを持てる動画は、応募や志望度の向上にもつながりやすくなります。
採用動画に関するよくある質問

採用動画について理解が深まっても、「動画の長さはどれくらいがよいのか」「制作にはどのくらいの期間がかかるのか」「どの媒体で公開すべきか」など、具体的な疑問が残ることもあるでしょう。ここでは、採用動画に関してよくある質問をまとめました。
採用動画の長さはどれくらいが適切?
採用動画は2〜3分程度を目安にすると、最後まで視聴してもらいやすくなります。ショート動画は1〜2分程度、会社紹介や社員インタビューなどの長めの動画でも10分程度までを目安にするとよいでしょう。動画の長さだけでなく、冒頭で内容が伝わる構成を意識することも大切です。
制作期間はどれくらいかかる?
外注する場合は、企画から撮影・編集・納品まで1〜3か月程度かかるのが一般的です。内製の場合は、制作体制によってより短期間で公開できるケースもあります。採用活動の開始時期から逆算し、募集開始や会社説明会などに間に合うよう余裕を持って準備しましょう。
YouTubeとTikTok・Instagramはどう使い分ける?
媒体ごとの特性に合わせて使い分けるのがおすすめです。YouTubeは会社紹介や社員インタビューなどをじっくり見てもらう媒体として活用し、TikTokやInstagramは短尺動画で企業を知ってもらうきっかけづくりに適しています。同じ素材を活用する場合も、各媒体に合わせて編集すると、より効果的に発信できます。
まとめ|採用動画は「作り方」と「活用方法」が重要

採用動画は、企業の魅力や職場の雰囲気、働く人の様子を求職者へ分かりやすく伝えられる採用コンテンツです。成果につなげるためには、目的を明確にしたうえで企画・制作を進めるだけでなく、公開後の活用方法まで見据えて運用する必要があります。
また、自社に合った媒体で継続的に発信することで、企業理解の促進や応募につながる効果が期待できるでしょう。
butartでは、100社以上のSNS運用代行実績をもとに、採用動画の企画・制作からSNSを活用した情報発信まで一貫してサポートしています。採用動画の制作や活用方法にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

